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★昭和のレトロなGUN S&W M39・M59★

Posted by ichiro5 at 2010年05月15日 2010年05月15日 18:33
S&W 今や、リボルバーの機種は星の数ほどface07 オートマチックでもM&P・S&W1911・WAltherとの販売提携やらPerformanceCenterから発売されているM945、ま~こんなに膨大な銃を製作しているメーカーも珍しいのでは無いだろうか。

そんなS&Wの銃の中でも、初期のオートが小生は好きである。



実銃のM39



MGCのモデルGUN M59

特に、M59はTVドラマのスタスキー&ハッチの印象が強烈である。
スタさんのガク引き連射、本当にターゲットに当たるのかいなと思いながら見ていた。

そこで、S&W M39のうんちくおば~~~

M39は、1954年に発売された同社初(アメリカ初)のダブルアクション式オートマチックピストルで、その後の自動拳銃シリーズの基本となった。ショートリコイル方式を採用し、現在西側で主流となっている9mmパラベラム弾を使用する拳銃であるが、これといって目立った特徴はない。内部機構は、DAオートの先駆であるワルサーP38の物を多く借用している。
初期のバリエーションとしては、シングルアクションモデルの「M44」、M44をベースにリボルバー用の.38スペシャル弾を使用できるようにした競技用拳銃「M52」、ダブルカラムマガジンを採用して装弾数を14発に増やした「M59」などがある。代表的なカスタムモデルとしてはクリーブランドのデベルコーポレーションでカスタムされた「デベルカスタム」が挙げられる。 S&W社のオートマチックピストルは、早い段階で9mmパラベラム弾を採用したり、ダブルアクションやダブルカラムマガジン(M59タイプ)を採用するなど、近代オートマチックピストルとしての機能や性能を十分に備えており、本来であれば高く評価されるべきなのだが、45口径の支持者の多い米国ではなかなか人気を獲得できない時期があった。ただし、警察等の公用としてはある程度の評価を得ており、米国内だけでなく日本の海上保安庁などでも採用されている。また、日本警察では第3世代のステンレスモデルであるM3913が採用され、警視庁や各県警の警察官や銃器対策部隊のサイドアームとしてメディアによく登場する。

日本のTVドラマでは、[太陽にほえろ]のドッグ(神田正輝)の愛銃として親しまれる。
※いまではオクでM59を見かける事は少なくなってしまいました。

[M39のデーター]
口径 9mm
銃身長 102mm
使用弾薬 9mmパラベラム弾
装弾数 8発
作動方式 ダブルアクション
ショートリコイル
全長 192mm
重量 780g

それでは、今日はこの辺で失礼します。







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